特定非営利活動法人 地域子ども共育ステーション HAPPY CIRCLE CYCLE
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共に支え合い、子どもたちが笑顔で過ごせる地域へ
代 表  猪狩 氷青
 かすかべ子ども食堂「ひなた」の代表の猪狩氷青(イガリヒョウセイ)と申します。シングルマザーとして子ども2人を育てる傍ら、学校にも通いながら仕事をしておりました。身近になかなか協力をしてもらえる人がおらず、子どもが低学年の時に登校拒否になり、毎日が本当に戦争のようでした。そんなこんなで8年間、子どもたちと3人で力合わせてやっとここまできました。

 いま日本には、私と同じように子育てをしながら一生懸命毎日を戦っている、お母さん・お父さんがたくさんいます。そんな中、近頃メディアで子ども食堂というキーワードをよく目にするようにもなり、これなら私にもできる!と思い、私と同じような考えを持った子育てをしている仲間を集め、子どもたちと親たちを助けよう、サポートしようと決断しました。

「孤食」「核家族」「ひとり親家庭」「社会とのコミュニケーション不足」などと言ったキーワードを近年様々なメディアでよく耳にするようになりました。

「子どもの貧困」が進む今、地域全体が一体となって子育てをしていかなくてはなりません!「子どもの貧困」とは、「経済的貧困」だけでなく親子関係やの心の孤立による「関係的貧困」、「心の貧困」と大きく分けて3つあります。
ひとり親家庭や共働き子育て家庭など、様々な事情を抱えながらもあきらめず、日々頑張っているにもかかわらず、「自己責任」だと言われ、偏見を持たれ、助けを求めたくても求めにくい世の中になっているのが現状です。
ぜひ、自己紹介MOVIEをご覧ください。
子どもたちと共に成長し合える関係を
理事・副代表  佐藤 恵
17歳で妊娠、出産を経験。
沢山の困難があり、シングルマザーの道を選ぶも偏見を持たれ孤独を感じました。
病弱な息子の看病、入退院、子育ての為に仕事を探すも、拒否され頼るあてもなく定職に就くことすら困難で途方に暮れる日々…。
学歴の必要性に駆られ、大切な子を育てる為、通信制の高校へ進学しました。家事、育児、仕事、勉学に励み、新たな出会いが訪れ、今では三人の子どもに恵まれました。

辛いとき、子どもにぶつけてしまいそうなとき…子どもの成長と共に、私自身も子どもたちから教わる事が多く思いついた子育て法も沢山あります。そのような、いたって普通の主婦だからこそ、多くの主婦の方との出会いもありますし、他には相談できないような悩み事や子育ての事なども、お話いただく機会が多く、私自身今の課題に気付かせていただける事が多々あります。
今では過去の苦しい経験から子育ての喜びを深く感じる日々。過去に受けた心の傷や、それを誰にも相談できなかった経験、辛さを抱えた多くの親子のことが忘れられず「生きる力を強くもってほしい」という思いで行動しています。

子育てには悩みがつきもの。頑張っているからこそ…
そんな時気軽にコミュニケーションを取れる場が必要と感じました。子育てを応援したい!一緒に楽しみながら子育てをしたい!という気持ちで子ども食堂を運営するかたわら、経験談を元にしたセミナーを他方で行わせていただいております。


主なセミナーテーマ


・子育てについて ・子ども食堂について
・孤食について  ・子育てと仕事の両立について
・DVについて  ・生きる力など  など